熱に羽化されて

はとです。好きすぎてこじらせたうわ言です

4月は正直…

幸せ/しんどいの間でずっと揺れていたと思う。
でもそんな状態のふり幅の中にいたので、しんどい、が勝ったよね。

 

前半はまだ元気だったのでは。筋トレやヨガをやっていた。中盤で一回ぐったりして、下旬でもちょこちょこやっていた気もする。しかしGW辺りから、筋トレやヨガの素振りが一切合切消えていった…

 

エンタメ関連だと、4月は今年初観劇だった!遅い!

『1789~バスティーユの恋人たち~』
メリー・ポピンズ

の二本を鑑賞。
どちらもすごく良かった…!けど、1789の方は、曲があまりに難しい、というか歌う人のことを考えていないのでは?と思うレベルで、またシーンと曲が合っていないものも多くて疲れた。ちなみにいうと前の席に座っていた子供が一幕ずーーーーーーーーーっと動いてたからそれもまた疲れた…

でも今、2018年にやってもまだあのラストの人権宣言が響く、というか、まだこのレベルだなあと思えてしまった。社会レベルが100年以上前と一緒ってどうなのよと思いつつ、でもだからこそやるべき舞台であったと思う。

メリー・ポピンズは元々好きだったんだけど、小さな魔法がそこらかしこにしかけられていて、それが作用す度に胸がドキドキしてたまらなかった。演出は舞台の醍醐味だと思うのだけれど、それがあますことなく発揮されていた舞台だと思う。

私は濱田めぐみさんが好きで、メリー役に決まった時はなんてぴったりなんだろうと思って楽しみにしていたのだけれど、予想以上に素晴らしかった。舞台に現れるだけで泣きたくなる…!

あと、ちょっと原作よりな気がした。子どもたちのことを大事にしている一方で、とても厳しい。

あと、バートが柿澤さんなのも選んで行ったのだけどとてもよかった。彼が演じるとすごく若くなってしまうのでなんだか新しいバートに見えた。

とにかく動きがコミカルで、生きてるー!という感じが凄かった。

ヴィクター・フランケンシュタインでは姉弟を演じていた濱田さんと柿澤さんを、別の形で共演を観れたのも楽しい。(本当はデスノートでも観てるのだけれど、二人の絡みは殆どないので)

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メリー・ポピンズではこういうパネルが用意されていて、記念写真が撮れます。

私も撮りました。楽しかった。


映画は、すごくすごくすごく心配しすぎて考えるのをやめてすらいた続編たちが、私にはとても良い形で心に刺さってくれたので、それは本当に安心した。

パシフィック・リム:アップ・ライジング』

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

どちらも人によって評価が分かれている作品だと思うけれど、私はどちらも大好き。パシリムにもMCUにも大事なものをたくさんもらっていて、どちらもすごく思い入れのある作品だったから本当に不安だったんだけど、良かった。そして原点だった『パシフィック・リム』も『アベンジャーズ』も大好きだったことを再確認出来た。


しかし、実生活でしんどいが増えてきたのもこの頃だった。組織改変の仕方がおかしいよ弊社…振り回されてひたすら疲れた…

元気がある時に友人たちに遊んでもらったり、数年ぶりに遊んだ人、数年ぶりとは思えないくらい生き生きと話しまくったりしたのは救いだった。しかし、元気がなくなるとそれが出来ない…どうにかしたかったものです。