週明け、前日まで滅茶苦茶な食生活をしていたせいあお腹の調子がすこぶる悪い。薬を飲んで在宅でやり過ごす。週末にパワーを使いまくり、月曜に皺寄せが来ているのを感じる。でも、今年はうまくパワーを出す部分、休む部分を意識的にしながらも体力を増やしていきたい。今週は特に大変なので、早めに回復したいところ。何せ4日連続ライブという愚かなスケジューリングをしたからである。しかし結局月・火と2日続けて苦しんでいた。
やっとこさ回復してから、去年散々観たいと騒ぎながら結局逃し続けていた『ナミビアの砂漠』をようやく観た。補助席で見るくらいの満席。
画面が暗くて映像がよく見えない、という体験を生まれて初めてしたかもしれない。たまに映画ファンが言ってることあるけど、こんな感じなのかと思う。
映画は対岸の火事みたいな話だったが、あるだろうなという感触が生々しかった。面白かった。一瞬しか出ない中島歩の存在感に大喜びしてしまった。
山中瑶子監督とゆっきゅんのトークイベントつき上映だったのが、帰れなくなるので泣く泣く途中で出ていくことに。月に2回もゆっきゅんを観ている。
とか言ってたら長澤まさみが同じ回にいたらしく、えっ、現場被り…?とアホなことを呟いていた。私だってトークイベント後のサイン会に参加したかったのに!と長澤まさみを羨む羽目になるとは。
木曜日は新宿へ。今年初のa flood of circleのライブだ。久々のファンクラブ限定企画で、レア曲しかやらない、という触れ込みの企画だった。正直なところ、去年の最後のライブが後味が悪い部分があり、うーんと思っていたが、レア曲と聞いたら行くしかない。というか、基本的には好きなので行ける場所でやってるなら行くっきゃないのだ。
以前のブログでもチラッと触れたが、フラッドは曲数がとにかく多い。アルバム収録曲だと、いわゆるレコ発ツアーが終わったら演奏されなくなる曲もある。今回の企画は事前にファンがハッシュタグでリクエストを送れたため、一曲くらいは聴きたいと思った曲が聴けるのではないかと思われた。
そしてライブはめちゃくちゃ良かった。アルバム「ZOOMANITY」から2曲もやってくれるとは思わなかった。というかZOOMANITYの再現ライブやってほしい。難しいのだろうとも思うけれども、なんとかお願い!
実は、ほとんどの曲は、一度は聴いたことがあるなというものばかりで、自分がかなりフラッドのライブに通っているのだなと思い知った。付き合いが長いな。難しくなることが増えていくのかもしれないが、それでも突き進んでほしい。いつスタンディングが辛くなるのか分からないが、それでもなるべくついていきたいと思うから。
これ聴けるなんて思ってもみなかったよ。ありがとう。大好き。
そして金曜日からはLAPOSTA2025である。LAPONEという芸能事務所の所属タレント全員が出演するというお祭りライブ。結局3日ともチケットを取れたので行くことにした。初日は友人に譲ってもらってアリーナ、2日目は自分と同行者で当てたスタンド一階、3日目は一般発売でスタンド2階の天井席という形だった。INI以外のグループはファンクラブなどには入っていないので、ME:IとIS:SUEは初、JO1とDXTEENは昨年のラポスタぶりだった。初めましてのガールズ2組は日プ3を見ていたので、全員の顔と名前は一致するし、楽曲もリリースされたら聞いていたので予習に関して全く問題なし。生で見れてよかった!ただ、どちらも一人ずつお休みしている状態なので、いつか完全体で見たいところ。
ME:Iは特に心ちゃんを見ると「かわ…🩵」しか考えられなくなるので危険。高見さんは歌バッキバキで聴けて気持ちいい!そして私が知った時はまだアンジュルムだった桃奈を、ようやく生で見られて嬉しかった。とにかくパワフル!
IS:SUEは期待してたけど期待以上のものがみられて最高だった。3人とも肝が据わっている。特に坂口さんは43人の中でも1番声が出ていたのでは?と思うくらいの通り方をしていた。私は菜乃さんの顔が好きなのだけれど、MCで拓実に振られた時に「奈乃なのだ!」と咄嗟に返した後に真っ赤になってるのが壮絶に可愛かったことを記しておきたい。優希ちゃんは足が長くて舞台映えする人だった。
DXTEENは「Handle」をはじめ、前回よりも楽曲の幅が豊かになった印象だった。太一を見てることが多いのだが、今回属性もりもりな感じですごかった。
JO1は流石の盛り上げ方だったのだけれど、「ICY」からの「Phobia」の流れが物凄かった。実はJO1で一番好きな楽曲が「Phobia」なので、この曲が流れた瞬間(今日元取った!!!!)と脳内で叫んだ。ありがとうJO1。よなさんの声が好き。
INIはこれまたトップクラスに好きな曲の「MORE」から始まったのでテンションぶち上がり。歌もダンスもパフォーマンスもマルっと全部好きだな、としみじみした。シャッフルも良かったのだけど、やっぱ11人がやるINIの曲が一番好きかも、と思った。あと私は気づくと田島さんと洸人のパフォーマンス見がちなんだけどあー格好いい。動きがいい。でも何よりフェンファンの声を聞くたびにこの人の声が好きなんだなと思う。
カバーやシャッフルも面白かった!特にINIがME:Iの「Click」カバーを披露した時、ちょっと東京ドームが割れるんじゃないかと思うくらいの歓声だったし、自分も気づいたら叫んでた。歓声が大きすぎて若干本人達の声が聞こえない瞬間があったほどだった。東京ドームのライブもいくつか行ったことあるが、ここまでの歓声は初めてだったと思う。
しかし、3日目にこれまで人生で観てきたライブの中でも最悪に入る部類のサプライズ演出があり、生まれて初めてチケット代を返して欲しいと思うレベルだった。ナインティナインと企画した人間と許可した事務所のせいである。日プにかつて国民プロデューサー代表として出てたからといって、岡村の配信番組の一環としてライブが使われたの、アーティストを観て楽しい、ライブを見る気持ちを踏み躙られただけだった。アーティストの邪魔を何度もしたり、岡村が入っている着ぐるみがおかしな動きをするのを眺めるだけのこの世で最も無駄な時間を過ごしたり、何度も乱入が行われるのが苦痛で仕方なかった。本人がかなり危ない動きをしていたのも、中の人が誰かわからない状態でも(例えわかっていたとしても)ヒヤヒヤした(アーティストとぶつかりそうになるとか)まるで昔テレビで見たことのある企画のようだったが、現地にいるとここまで白けた気持ちになるのだなと思った。拍手も立ち上がりもせず、とてもじゃないが迎える姿勢など取れなかった。今後LAPOSTAや彼らのライブでこんな乱入のことが頭の片隅を過っていく羽目になるのが一番の痛手だった。
衝撃があまりにも大きくて、週報が滞るレベルだったことを記載しておきたい。
というわけで、3日目以外のライブは非常に楽しい一週間だったが、一週間の終わりに全てを台無しにするような出来事を目の当たりにしてしまうと、人は出力するのに時間がかかるということが分かった一ヶ月にもなってしまった。後単純にめっちゃ疲れる。当たり前だ。
裏ではこんなことしてたらしいです(YouTube未視聴)(未視聴の動画を貼るなよ)