熱に羽化されて

好きすぎてこじらせたうわ言や思考の整理など

一口サイズを愛してる

今週のお題「好きなアイス」
ピノが好きだ。
あの一パック6個入りを、ちまちまと食べるもよし、アソートで一粒ずつ食べるもよし。
特に好きなのはアーモンド。販売元の森永は、過去にアーモンド味のみのアソートを限定で発売していたのだが、見かけずに終わった。
出来れば通年で販売して欲しいのだが…

そんなピノに、今年革命が起こった。

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そう、ピスタチオ味である!
あまりに嬉しくて、勢いこんでパッケージを開けた後に思い出して慌てて写真を撮ったことで、私の溢れる気持ちを察して欲しい。
基本的にナッツのおやつは好きだが、ピスタチオは格別だ。
味については正直形容し難いのだが、ここ最近ピスタチオ味のお菓子がブームになっており、喜びながら期間限定のお菓子を買い漁っていた。
ピスタチオのアイスも色んな会社から出ており、目についたものは全て試した。
正直言って、アイスよりも拘ったジェラート屋が出してるピスタチオ味を食べた方が圧倒的に香りが高いのでそちらを選んだ方がいいな…という結論になってしまったのだが、その中でピノはかなり好みの味だった。ピノの味にピスタチオがうまいこと乗っており喧嘩しない。
ピスタチオのチョコが好きなので、まあそりゃ好きだろうという味になる。

後、最近アイスを食べられる量が減ってしまったので、ピノくらいのサイズをちょこちょこ食べた方が幸せだな…と感じているのも大きい。
肉だろうと天ぷらだろうと全然胃もたれはしないのだけれど、アイスだけはちょっとだけ減った。これはどちらかというと知覚過敏が強まった影響なのだが…

ああそれにしてもこれを書いていたらピノのピスタチオ味が食べたくなった。
しかし、やっぱり期間限定発売なのである。
出来ることなら、一年中食べたい。暑い季節も寒い季節も、病める時も健やかなる時も。

繰り返せてはいない中(2021年目標上半期振り返り)

2021年も半分が終わってしまい、なんなら7月もほとんど終わりそうだ。
あまりにも毎日がうんざりしているので全然ブログが書けていないのだが、せめて2021年の最初に立てた目標をどれだけ達成できているのか、振り返りたいと思う。

振り返りたい!

経過…△
この記事を書いたことにより◯!としたいのだが、実際問題記録が出来ているかというと、かなりまちまち…
これは出だしは結構上々だったのだが、途中でだれるとダメになってしまう。
せめて思い出した時にはやる、くらいの状態。
それでも思い出した瞬間に書いとくようにはしているので、まだちょっとマシ。
手帳を頑張れていたのは3月くらいまでだった。つまりブログもまだ頑張れていた頃。
ただ、映画館に行く回数はめっきり減った一方、配信を観る回数が増えているので、そこらへんの記憶が曖昧…!特にドラマは難しい。
上半期のベスト出すのは、あまりに行けていないので出すに出せなかった。

 

ブログを月2-5本更新する

経過…×
これはもうブログの更新を見れば一目瞭然なのだけれど、4月の段階で挫折している。
というか今月もほぼ挫折している。
あと数時間でもう1記事書けるか!?
年には最低25本書けたらいいな…という目標だけでもせめて達成したいので、引き続き頑張ります。
8月はもうちょっと頑張りたい。

 

最低週一回、ちゃんと寝る日を作る

経過…×
一番無理だった。ガッタガタになる時はガッタガタなので、全然改善出来なかった。
なのでちょっと方向転換して、せめて毎日同じ時間に寝れるように努めることにシフトチェンジしたい。
規則正しさが大事だってTEDで見たし…
しかし、ここ最近休日昼まで寝ている日がかなり少なくなったので、それは良いこととする。

爪のケアを定期的に行う

経過…◯、ただし成果が微妙
今週の爪、とネイルを塗った爪をアップしてた時期があるくらい、割とこまめにやっていた!
ただし爪の割れやすさはあまり変わっていないような気がする。
右手の中指と左手の薬指が真ん中から割れて二枚爪になっていくのだけど、どういう癖で負担をかけているのかさっぱり分からないのである…
爪自体はネイルベッドがちょっとずつ伸びてきたような気はする。

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これがここ最近の爪。2021年始めと比べると中指の爪が若干伸びた。


筋力アップ

経過…◯
ここ最近はちょっとサボってる日が続いてるけど、それでも以前より筋力が…ついた!
体組成計で測っている。
今年の1月に測ったところ、筋肉量が35kg台だったのだけれど、最近は36kg台で安定してきた。
これは色んな要因で数値が変動することは分かっているのだけれど、毎日の一喜一憂というより、数ヶ月単位で見て、安定してきたな、という感じ。そして体重はあんまり変わってない、むしろ減った。
そして懸念していた握力なのだけれど、リングフィットアドベンチャーをやることによって解消された。
今年の5月中旬くらいから始めたのだけれど、あのリングを握り続けることが一番意味があるのかもしれない…
筋トレしてても、「#洋画筋トレ部」でつぶやけてないのが玉に瑕。
このハッシュタグについても実際何してるのかちゃんと書こうと思って未だ書けてない…
部員は募集中です。誰でも歓迎です(ただし差別主義者はお断り)

こんなところだろうか。
あと英語に何かしら毎日触れる、をちゃんと付け加えたいところ。
というのも7月に入ってから機会が激減しているので…ちょっとよろしくない傾向。
そして最後に…

 

とりあえず生き延びる

経過…◎
みんな頑張って生き延びような。

100万円じゃ足りないが

今週のお題「100万円あったら」

 

やっぱり自己改造!
家族旅行でも良いなと思ったのだが、こんなご時世だし次はいつになるやら…と言う感じなので、だったら自分の肉体で嫌な所全部直していくのが良いなと思った。

変えたいのはこの辺り。

書き出していったら全然100万円では足りなくなった。笑
特にやりたいのは、今すぐ必要と言うわけではないのだけれど、足が悪いので手術するとマシになるよとは言われている股関節と膝をどうにかしたい。叔母がやっぱり同じ病気で悪化した結果、東京まで出てきて手術を行った前例があるので、いつ自分がそうなるか戦々恐々している…
私が普段から筋トレやら体重減少を目指しているのはこいつのせい。
でも、別に珍しい病気ではないので似たような症状を抱えている人は多いのだろうなと思っている。同士よ、いるのか?

 

しかし、現在ちょうど約100万円が必要になってしまった友人がいるので、実際にお金があったらそちらに寄付もしたいところ。
飼っている子猫が、FIP(猫伝染性腹膜炎)という難病に罹ってしまったのだそう。
治療法は確立されておらず、寛解する可能性のあるが、未承認の薬の投薬をする以外は致死率100%の病気だそうな。
良ければ以下のクラウドファンディングのページから、寄付なり拡散なりしてほしい。

ani.fan


正直な所、私は生き物を飼ったことがなくて知識も乏しいのだが、こういう動物の病気への治療法の認可や承認などはどうやって進んでいくのだろうか。
研究が進んで特効薬が出てくることを祈っているのだけれど、まずは現状で可能性がある薬の認可も進んでほしい。
多くの人が認知することで、病気のことや現状などが良い方向に変わっていってほしいと願う。
これは猫に限らず、犬だろうと他の動物だろうと人間だろうと同じことだが…
今は人間の疫病が物凄いことになっているので、こちらもワクチンと手指の消毒、接触を出来る限り避ける以外の特効薬が出来たら良いのだが。

 

ループしてクリアを目指せ!映画『コンティニュー』感想

フランク・グリロが主演の殺し屋が沢山出てくるループもの」だけで観に行ったら予想以上に最高of最高だった…!
ンモー大好きなやつ!
人がバタバタ死にまくるしループの見せ方も良い!
基本はテンポがいいのでノリノリで観れる!
ゲームっぽい作りの画面と芯は自分の大切なもの探しというレトロな作り、良さしかいない。

 
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劇場でポスター撮れず、パンフ売り場の写真で失礼。
 

あらすじ

元デルタフォースに所属していた主人公ロイ(演:フランク・グリロ)は、殺し屋たちに狙われる日を繰り返している。自分がどうして狙われているのかも分からないし、殺されるとまた同じ一日が始まるのもさっぱり不明だ。
鍵を握っているのは元妻のジェマ(演:ナオミ・ワッツ)のようなのだが、彼女の元に辿り着くのは不可能な状況に陥っている。
果たしてロイはタイムループを脱出できるのか?
 
 

感想(以下ネタバレのみ)

 
初っ端からアクションシーンで畳みかけ、ぐいぐいと引っ張ってくるので楽しい!しかもこれまでのタイムループものとは違うのが、いきなりもう繰り返して暫く経ってからスタートというのがいい。なので起こる出来事に対して慣れっこになり、なんなら既に飽きているような状況が新鮮に観える。
この繰り返しで手詰まってる感じ、すごくゲームっぽい…最初の文字の出方から劇中での登場までゲーム好きな人が作ったんだろうな、とにっこりしてたらジョー・カーナハン監督でびっくりした。全然知らずに観てた。
ゲーム的に繰り返して強くなる作品は『オール・イズ・ニード・キル』が挙げられるけど、それとはまた違う感じで楽しめた。

何度も繰り返して一つ手がかりを得て以前よりも先に進む…を繰り返すうちに、自分の過去の失敗から学んで家族のために成長しようと主人公がもがく様がとても良かった。
職業柄、家族との時間を取れないだろうことは想像に難くないけれど、そこから努力してこなかったツケが現状だと認識して、変わろうと行動することに意義がある。
そういうテーマが割としっかり出てきてて良かった。家族こそ大事!とまではいかないけれど、自分勝手なだけではないことをこの特殊状況下だからこそ理解して、選択し直す様にグッとくる。
途中で投げやりになるシーンが挟まったのが後の粘り強さに繋がっていくのがとても良かった。人間だもの、嫌になりたくもなる。
だからこそ後半に出てくる「諦めねぇぞ」という台詞が好き。痛みを繰り返しても必ず辿り着く気概が伝わってくる。
それもある意味コンティニューなんだよね。人生は続いていくから、他者とのすり合わせや相互理解、諦めないことを続けていくしかない。


フランク・グリロのアクションも多彩で、よう動くなこの人…としみじみする。
そういえばフランク・グリロの映画観たいなと思ったのは、彼が主演の映画だからなのもあったけれど、以前ポッドキャストで妻役が若いとゾッとする…みたいなこと言ってたのも理由の一つ。
それもあってか、ナオミ・ワッツが52歳で年齢差も気にならないカップルで良かった!
それで言うと行きずりの彼女が若くて完全にカーナハンっぽくて笑っちゃったんだけど、あれは一応投げやりでダメな時に手を出しており、かつ実は敵の扱いだったからセーフかな…まともな人間がやることではないよという目配せがある。
そして息子役が実際にグリロの息子さんのリオ・グリロで、親子共演!ファンには嬉しいやつ!とニコニコした。
この息子が1980年代のレトロゲームが好きで、それを通して遠かった親子(しかも親子とは伝えられていない…)が交流する様はベタだけど染み入るものがあり。ただゲームをするだけでなく、一緒に過ごすことと、会話を沢山したことで相手を知っていくことがきちんと描かれているのもいい。
他にもゲームだけでなく、映画の小ネタもふんだんにあり、好きな人にはたまらない塩梅。
しかし一方で、メル・ギブソンのこと全く気づいていなくて、最後に「あっあれメル・ギブソンだったのか…」と思ってしまった。分かんないものは分かんないんだな…
メルギブ演じるキャラクターが極右で「このファッキン左翼め!」とか言ってて笑ってしまったんだが、これは笑うところでいいんだよな…?
 
というかミシェル・ヨー様が出てくるの知らなくて叫びかけた。ケン・チョンが出てる時点でニコニコしてしまったのに、「剣の達人だ!」といわれたその先にいたのがミシェル・ヨーでえっカメオ!?贅沢過ぎんか!?その設定後でちゃんと生かすんだろうなオイ!?と思ったらちゃんと生かされたのでほっとした。
いやシーン短いけどミシェル・ヨーが師匠でフランク・グリロが弟子って激アツじゃないですか!?
あの辺も編集がいい感じにザクザクレベルアップしてる感じに進んでいくので文句はないんだけど、もうちょっと色んな掛け合いしてるのとか見せて…!何故なら私が好きだから…!となった。
ミシェル・ヨーが出てくる映画は最高。ミシェル・ヨーの昔の出演作をちゃんと観たいなと思いつつ未だ出来ていないけれど…
とか書いてたら、ミシェル・ヨー、めちゃくちゃ予告で出ていた。笑
 
劇中に登場する殺し屋たちも皆個性が尖り過ぎてて、これもゲームのキャラっぽい楽しさがあってよろしかった。
殺し方も人によって全然違うので、そういう手管が多いと楽しい。
私的にはエスメラルダとパムのコンビが好き。エスメラルダをもう少し掘り下げてよー!
観音(原語ではグァン・インかな?)がガッツリ出番あって良かった。決め台詞で何故か風が吹くの笑ってしまう。
極右のボスが「これカタナ?」と聞くのに対して「いや中国だから」って注釈入れる所良かった。人種認識が雑な奴が悪役なの、良い。
セリーナ・ローさん気になる!
 
音楽は結構懐メロっぽい選曲で、これも楽しく観せるのに一役買っている感じ。
ぶっちゃけ劇伴自体はあまり印象に残らなかったけれど…
 
しかし何より良かったのは、最終的に主人公の安否を描かなかったこと。
人によっては「肝心のループ脱出が成功したのか失敗したのかちゃんと映画内でケリつけろ!」「ラストが微妙」とも思うのだけれど、今の私にはこれが良かった。
というのも主人公のロイは元タスクフォースで、仕事とは言えバンバン人を殺しまくってる人。そんな彼に安易にループ解消して世界は元に戻り、元パートナーと子供とも仲直りして今度こそ幸せな家族としてやり直させる…という未来を映画として与えなかったことが誠実だなと思う。
人生の選択でミスをした人間がやり直せるというテーマと、殺人ばかりしてきた彼がやり直したからといってその罪は償えるのか?という部分の重さを、あのラストでバランスを取っている。そこまで重く考える映画ではないのかもしれないけれど、線引きを割としっかりしているなと感じた。
なので世界は戻ったけど主人公は死んじゃった、というエンドもありうる。
それを観客の解釈に委ねているのが、映画によっては「なんじゃい最後ほっぽりおって」と思うのだけれど、この映画に関してはやっぱり誠実さを先に感じたんだよな。ジョー・カーナハンの映画にそこまで誠実さって感じたことないんだけども。プロデューサーにグリロさんがいるからかしら。
ゲームっぽい映画と考えると、クリアしたか分からないのはスッキリしないというのも分かる。
でも大変面白かったです!満足!
 
ちなみに日本語字幕では死んで蘇る回数が「トライ ◯回目」と出てくるのだけど、原語では「attempt ◯」で、最近attemptの単語が覚えられないとジタバタしていた私にはグッドタイミングだった。ありがとう。しっかり身についた。
 

思わず絶叫した

今週のお題「575」

 

※身体の一部分の詳細な描写があります。その写真はありませんが、苦手な方気をつけて。

 

俳句を詠まれるフォロイーさんがおり、その人があまりに素敵なので自分では全く浮かばず今回のお題はスルーだな…と思っていたところ、今しがた起こった出来事が信じられなくて思わず俳句ではないけど575叫んでしまった。

 

「激痛だ 睫毛が複数 目に入る」

 

いやそんなことある…!?しかも同じ目にだよ!!!
突然目が痛くなって、何か入ったかなと水で洗い流しても一向に良くならず、なんじゃこりゃと鏡で確認したら、左目の上瞼の目尻辺りに生えてる睫毛がそのまま瞼の中に収納されており、それをやっとの思い出取り出してホッと一息……思えばまだ激痛が消えず、今度は下瞼を引っ張ったらもう一本こちらは抜けている状態で発見してもうてんやわんや。指突っ込んでもうまく取れなさそうだったので、出来るだけ粘膜に触れないようにしながらそっと綿棒で掻き出した……
やっと全部取れたところでどっと疲れた。
しかもまだなんとなく名残で痛い…

私の睫毛、基本的に直毛で普通のビューラーでもホットビューラーでも全然上がらず、睫毛パーマをした時ですら一回では綺麗に上がらないくらいの強さを誇るので、目に入るとそりゃあもう痛い。
目頭周りの短い毛がまだ刺さってる気がして痛いよ…
目を守ってくれる筈の睫毛が攻撃してくる…これが睫毛の反乱なのか…
睫毛を目に入れたくないって理由で今とても睫毛パーマあてたくなっている。
皆様にはこんなことありませんように。

 

ちなみに元々睫毛は強かったけど、睫毛パーマするとどうしても傷みやすくなると聞いて使ってた美容液はこれ。

www.eyez.co.jp


これの前にはラピッドラッシュを使ってみたけど、ちょっと色素沈着っぽい雰囲気がしたのでやめました。 

今欲しいのはクラランスのグランケアアイセラムだ!
目元だけど睫毛にも効くらしいので。

www.clarins.jp



最後にもう一句置いておく。
「睫毛ケア 選ぶ時には 慎重に」

物によっては目の刺激になるから気をつけて!

ドラマ『ロキ』1話感想

ロキ1話観た!
以下はネタバレしかない。

 

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ロキ……このMCU界一のチョロ助め……という気持ちになった。
エンド・ゲームの公開前に、既にドラマの制作が発表されていた本作。
ロキはインフィニティ・ウォーで死んだのにまた実は生きてました!をやるの?それって一体何度目の蘇りなわけ?と思ってたら、『アベンジャーズ/エンドゲーム』を観た時に解決されてしまった。
アベンジャーズ/エンドゲーム』で時空移動をして石を集める時に、ロキが『アベンジャーズ』のタイムラインから四次元キューブ持って逃げた時に「あっ、これがロキのドラマになるのか…」という先が透けてしまってスン…となったんだよな。頼むからその映画だけに集中させてほしい派なので、途中でクリフハンガー作られると気が散るんだよ。
その気持ちをどう払拭してくれるのか?ああん?と若干喧嘩腰の気持ちでいましたが、まあまあ面白かったです。
しかし最初っから最後まで割と振り回されっぱなしのロキちゃん、ロキちゃんと呼んでるくらいなので可愛いという気持ちも結構あるんですが、前半のあまりにもコメディ振り切りっぷりにこんなチョロ助にNYを半壊されたのか…と9年越しにイラッとしてしまった。びっくりした。2012年には全く思わなかったのに…こ、こんな奴にNYが!
ずっと憎めないキャラで売ってきてて見事その戦略にハマったまま今まで来ましたが、今回の間抜けっぷりには流石にちょっとねえ!?コメディ担当だけどここまで来るとちょっと腹立つな!笑
しかしそんな気持ちになっていると、コメディから一気にシリアスに引き戻される。やっぱり家族のことが好きじゃん…お前…という、もう何回ファンフィクションで読んだか分からないようなロキの感情ににっこりしてしまう。チョロ助め…そして観ている私もチョロい…
ロキの贖罪としてスタート出来るのは、正規のタイムラインから外れたからこそなんだよね。それを引き出したメビウス(あれモービウスと違うんか?!ジャレッド・レトが演じるのとは違うんだよな!?)だから、どんどん新たな面が見られそう。

 

しかし脇のメンバーとしては、オーウェン・ウィルソン以外は特に魅力的に思えず…
ググ・バサ=ローの活躍まさかあれだけじゃないよね?ちょっと大したことない扱いだと嫌だな…と不安になっている。実の所蓋を開けると白人男性コンビっぽいのよねこれ。でもこれからのケミストリーがどうなっていくかは楽しみ。

 

あと美術的なことで言うとTVAの作りとアナウンスの雰囲気に、引き出しの少ない私はちょっと『レギオン』ぽいな…と思ってしまったりなどした。元ネタにしている作品をたくさん挙げてたので、それをいい感じに混ぜ混ぜしてるんだなあという感じなのだろうけど。レトロフューチャーの引き出しが…少ない…時間を見張る機関、割とレトロじゃないですか?
しかし外の風景にはタイムキーパーの巨大な像があって、こういう造形好きだよねMCU…ダサくない…?

面白さで言えば、ファンのために作りました!が全面に出ちゃってる気がして、編集が若干かったるいな…というのが正直なところなんだけど、王道に進むのかそうでないのかは今後次第だな。
ボロボロインタビューでは気になることや良さそうなこともうっかり目にしてしまったんだけれど、どう作用するかが楽しみな部分もあり。

ただもっと正直なことをいうと、神聖時間軸は覆らないって設定自体はいいんだけどそれを見る度にナターシャのことで腸が煮え繰り返ってしまうんですが…(あれこそ一番無かったことにしてくれよ)

 

そしてD・B・クーパー事件という実際にあった未解決事件が実はロキの仕業でしたー!というお遊びなんだけど、マジで全力でお遊びしてるトムヒだしなんならあなたちょっと007意識したんじゃないの?という感じでファン垂涎。
あれロキじゃなくてただのトムヒだろ!(ただのトムヒって何?)

 

disneyplus.disney.co.jp

現在(恐らく今後も)ディズニープラスでしか配信しないと思われる。

 

 

作業環境、改善中

人の机や、その周りの作業環境を見るのが好きだ。

Twitterハッシュタグが出回れば人の机やその周りの作業環境を見まくって時間を浪費してしまうし、詳しく解説しているブログ記事があれば読み耽ってしまう。
モニターがずらりと並んでいるのにも、コードどこいった!?と思うような物が極限まで減らされた机も、好きなものに囲まれているであろう、様々なものに溢れている写真にも、全部ワクワクしてしまう。
最近、私も机の周りをマイナーチェンジしたので、少しばかり書いてみる。

と言うのも、最近キーボードを導入したのだ。
一昨年ipadを購入した際、Magic Keyboardも揃えたのだけれど、これはもっぱら外出時の使用を想定していた。まあ、家でもガンガン使用するつもりでもいたが…
しかし実際に家で使ってみて分かったのは、ノートパソコンのようにキーボードとモニター(ipad本体)が合体していると、使おうとすると非常に肩が凝るということだった。
ただでさえ猫背の私が使うと、前のめりがものすごいことになる。そのため、適当なペン(Apple Pencilではない)を一本キーボードとipadの間に噛ませて画面を立たせ、その上でちょっと高めの台を作ってその上で作業していたのだけれど、今度は腕が不安定になり、疲れが加速した。
ブログはともかく、更に長文を書こうとすると、非常に肩が凝る………恐らく私の予想を遥かに上回る形で姿勢の悪さが加速し、肩甲骨やら何やらに結構ヤバめの不調が現れた。
なのでキーボードを導入して、加えて家にあったものを組み合わせてみた。
そんな今の作業環境がこちら。

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現状、私が机自体を買い換えられないので、あるものの中からなんとか工夫して作業しやすくしよう……というこの涙ぐましい努力と、普段はいないけど映えるかなと思ってさりげなく置いたキャプテン・アメリカをご覧ください。

キーボード

久々に机の面に直接キーボード置いたけど、超絶打ちやすいねこれ。最高……
導入したキーボードは、ロジクールのK380。手頃な価格と優秀さのコスパ、そしてサイズを考えた時に、これが一番良さそうだったため。
正直なところ、Magic Keyboardのペチペチした感覚というか、浅めストロークが好きなので、これを購入した時はどこまでストロークあるのかな…と思ったけど、そこまでじゃない。丸型のキーもそこまで打ちづらい感じはしない。私の指のサイズにはそんなに困らなくていい感じ。ただ慣れるまではちょっと指の筋肉痛みたいになりそう。
でも打ちにくさが今のところ全くないので、既に当たりの予感。JIS配列なども起動してから設定してないが、特に問題なさそうである。
エンターキーが大きいのもいい。
若干表示と違うけれど、小説書く分には「かっこ」が非常に打ちやすい位置にあるのでもう全部オッケーな気がする。ただし、割と「b」が打ちミス率高いのでそこだけ気をつけなければならない。
欲を言えば、本当はAppleMacで使うタイプが欲しかったけど、思ったより大きくてそれはそれで収納に邪魔そうなので、これくらいのサイズでいいのかなあ。

商品サイズ : 279mmx124mmx16mm/423g
カラー : ブラック・オフホワイト・ローズ・ブルー・レッド
乾電池式

 

タブレットアーム

タブレットアーム写真の右上に写っており、よく見るとipadがこいつに固定されている。
これは元々具合が悪かった時に、

「何もしたくない…でもぼーっと動画だけ観たい…私はNetflix廃人になる…」

と呻きながら購入したもの。
ベッドの柵やヘッドレストにつけると、ipadを取り付けて寝転んだまま観れるので超絶便利だった。ただし、毎日やったらマジでベッドから出て来なくなる。
ただ、寝る時につけっぱなしだと、私のベッドだと取り付け部分に頭をぶつけそうで怖いので、普段避難させておきたいけど収納に若干困るな、という悩みが小説やブログ書く時にも使えばいいやとなって全てが解決した。ありがとう。

 

 

Unique Spirit タブレット アーム スタンド スマホ 寝ながら 4〜11.6インチ For Ipad Pro Mini Air Iphone switch適用
Unique Sprit

 

そして一番改善して欲しかった姿勢に関しても、かなりクリアしたと言っていい。
今まではキーボードの位置とモニターの位置がそれぞれフィットした場所に置けなかったので、どこかに無理を生じさせていたと思うのだが、このように分離しておくと、不必要に姿勢が前のめって肩甲骨が痛くならないし、下を向き過ぎて首が辛いことにもならない。ぶっちゃけあまりの痛さに病院に行ったのだが、これを取り入れてから、そして理学療法士に指示された運動をしたことでほぼ痛みは無くなった。
ヒャッホウ!


こちら、買って・使って良かった2021みたいな記事でもある。
快適な生活を送るための努力を続けたいものだ。
これでブログや小説の更新率も上げたい…ところ……